ホットヨガラバ堺東が高温多湿な理由は?

高温多湿環境で行うホットヨガ、運動をするとただでさえ暑くなるのに、なんでわざわざ高温多湿環境で運動するのかと思いますよね。
ヨガはさまざまなポージングでインナーマッスルを鍛えて代謝を高めたり、体の歪みを正し、複数の呼吸法で自律神経を整えたり、リラックス効果が得られるエクササイズです。
そして人の筋肉が最も柔軟性を持つ温度は、39度前後なんですよね。

その筋肉に優しい39度前後で行うホットヨガは、筋肉はもちろん、体の各所にある筋にかかる負担を減らし、エクササイズ中の怪我や終了後の筋肉痛を軽減する作用があります。
そして湿度も大事です。

一般的に人が快適と感じる湿度は、夏で55~60%、冬なら45~55%程度と言われています。
湿度が高いと汗が蒸発しにくくて気持ち悪いと思うかも知れませんけど、汗が蒸発するときには、お肌の水分まで一緒に蒸発してしまい、肌を乾燥させてしまったり、気化熱で体が冷えてしまったりするんです。

せっかく美容や健康に良いと思っていても、肌が乾燥してしまったり、体を傷めてしまっては意味がありませんよね。
ホットヨガラバのスタジオ内は湿度が55~65%程度に維持されていますので、汗が急速に蒸発してしまうことがなく、お肌に潤いを残したまま、たっぷりと汗を流す事ができるんですよ。

大量の汗をかくと代謝が活発になりますし、空調の効いた部屋でばかり過ごしていて、衰えてしまっている汗腺を活性化させ、質の良い汗を流せる体質になるので、のぼせや体臭の予防や改善にも役立ちます。
ラバ以外にも体験教室を用意してあるスタジオも多くあります。
興味のある方は、一度体験してみると良いかも知れませんね。

参考:「ホットヨガラバ 堺東