借金地獄からの脱出!消費者金融・闇金で死にたい?

今の時代、消費者金融などで、気軽にお金を借りることが出来る時代であると言えるでしょう。
しかし、そのため、安易にお金を借りることが出来るので、実際に借りすぎてしまい、借金地獄に陥ってしまうという方も居ます。

消費者金融での借り入れの場合、非常に金利が高く、返済が困難になってしまうことは珍しくありません。
さらに酷いのが、闇金でお金を借りてしまうというケースです。

闇金で借入をした場合、違法な取り立てをされてしまい、借金地獄に陥ったあげくに、さらには精神的にも追い詰められてしまうことが多いです。

闇金に追い立てられてしまい、最終的には夜逃げや自殺という手段を選ばざるを得なくなってしまったり、あるいは住処を失ってしまうというケースもあります。

消費者金融での借り入れなどの場合、最終的には自己破産して借金地獄から脱出する方法もありますが、闇金の場合には、こういった法律的な手段が通用しないことも多く、最終的に自殺にまで追い込まれてしまったり、取り立てをするために、色々な手段を使われてしまうことが多いです。

このため、闇金から借り入れをしたり、消費者金融で借り入れを安易に行うのは避けて置いた方が良いと言えるでしょう。

ちょっとしたことで、借金地獄になってしまう可能性があります。
一旦、マイナス方向に回転し始めると、止めることは困難になります。
そうなる前に健全な生活にしていくことが重要です。

参考:https://www.debt-inferno.com/

借金地獄になる人が増えている!

昔の会社と言えば、正社員の割合が多く、アルバイトやパートなどで働く人はほとんどいませんでした。
ところが今は、社員とアルバイトやパートの割合が逆転してしまい、正社員はほんの一握りとなってしまいました。

会社は少しでも人件費などのコストを抑える為に正社員を減らして、アルバイトやパートを雇用するようになったのです。
この事は会社側にとってはメリットとなっても、労働者側にはデメリットにしかなりません。

パートやアルバイトだと、毎月決まった額の収入を得る事が出来ませんから、経済的にとても不安定な立場となってしまいます。
ですから突発的に病気になって働けなくなった時などは、収入が一気に減ってしまい、生活費にすら困る事になってしまいます。

それでやむを得ず、借金に手を出すしかなくなるのです。
今現在パートやアルバイトなどの非正規雇用で働く人の割合が多くなっています。
それが借金地獄の人を増やしていると言っても過言ではありません。

非正規雇用の人は収入が安定しません。
お金を借りると返済が容易にはできませんから、借金地獄に陥ってしまう恐れが高いのです。

このまま企業が正社員を増やさないと、借金地獄で困る人が増えて行ってしまいます。
企業は正社員を増やす努力をしてほしいと思います。

借金地獄で死にたい?私は脱出できました!

私が初めてキャッシングに手を出したのは20台の頃でした。
欲しい物を買いたかったという単純な理由からでした。
後で返すからと軽い気持ちでいましたが、最初の頃はその通りに返済できていたのです。

ところがいつの間にか借りたお金を返してすぐにまた他のローン会社でお金を借りるという事を繰り返すようになっていました。

その頃の私は給料日になるとすぐに支払いしなければというプレッシャーを感じるようになっていたのです。
色々なローン会社の毎月の返済額は当時ほとんどが利子分にしかならない借金地獄になっていました。

先がみえない借金地獄の恐怖感で私は昼間働く以外にも夜、クラブなどで働くようになりました。
長く働いた分だけ給料も貰える為、無理をして働いていました。

お店の女の子やお客様とのおつきいで夜明け前に帰るという事もあり、昼の仕事も身体がきつくて大変だったという事を覚えています。

当然、そんな借金地獄生活も長く続ける事ができずに肝炎になってしまいました。
病院からお酒はもちろん、身体に負担をかけないように言われてしまったのです。
幸いな事に入院する程ではなかった為、昼間の仕事はどうにか続ける事ができました。

しかし夜の仕事は断念するしかなくお店の方にも申し訳なかったのですが、事情を話して辞めさせて頂きました。
借金地獄で行き詰まった私は情けない話ですが、両親に頭を下げて支払いの一部を出してもらいました。

そして色々なローン会社からの借金を一つにまとめて一本化したのです。
両親からは当然怒られましたが、それ以降は節約を重ねてローンの支払いに励みました。

一本化した事で月々の入金額の負担は以前よりだいぶ楽になったのです。
時間はかかりましたが地道な支払いで無事にローン会社の返済は終わり、両親にも何とか借りたお金を全額完済できました。

借金地獄から脱出した、私の体験談です。
ぜひ参考にしてください。

借金地獄で死にたいと思って自殺しても0にはならない

ひと口に借金と言っても、いろいろな種類のものがありますよね。
急場をしのぐためのキャッシングもですし、車のローンもそうですよね。
カードでの買物も一種の借金と言えます。

しかし、あまたあるローンの中でも、個人としては住宅ローンが最大の借入ということになるでしょうか。
金額が大きいだけに、心理的な負担も大きなものになりますよね。
通常、住宅ローンは35年で借り入れて、余裕のある時に少しづつ繰り上げ返済を行うパターンが多いようですが、中には繰り上げ返済に熱くなり過ぎてしまう人がいるようです。

それはそれで悪いことではないのですが、住宅ローンとその他の借入では性質が全く異なっていることを、皆さんは意識されたことがありますか?
住宅ローンは団体生命保険が付いているため、万が一、借りている本人が死んだ場合は保険金で住宅ローンの残金が支払われます。
恐らく死亡によって借金が無くなるのは住宅ローンだけではないでしょうか。

それに、住宅ローンは家を担保としているため、金利も低く抑えられています。
つまり、繰り上げ返済に熱くなり過ぎて、手元の現金が少なくなり、結局は他でローンを作る方がリスクが高くなるのです。
借金地獄で死にたいと思って自殺しても0にはならないですし、他に財産があればその財産と一緒に債務も相続してしまいます。

もちろん、車のローンやキャッシングも、上手く付き合えば有効な手段の1つなのですが、住宅ローンの繰り上げ返済に熱くなり過ぎた結果の利用は、少々あべこべな感が否めません。
住宅ローンとは上手く付き合いたいものですね。